宝塚リハビリテーション病院

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連日反復経頭蓋磁気電動刺激法(rTMS)

 

脳卒中後、回復期リハビリテーションにおける連日反復経頭蓋磁気刺激法(rTMS)
大阪大学医学部附属病院脳神経外科では、脳腫瘍、脳血管障害、神経機能疾患に対する最新医療を患者さんに提供するとともに、より良い治療法、診断法、予防法などを開発するための研究を行っています。宝塚リハビリテーション病院はその協力機関として、これらの研究をサポートしております。
反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)は、手術をして脳を刺激する電極を植え込む脳電気刺激治療とは異なり、手術を必要とせず、意識のあるまま、ほとんど痛みなく脳を刺激することができます。
今回、反復経頭蓋磁気刺激法(rTMS)で脳の患側一次運動野領域を刺激することで脳卒中後の運動障害の改善を図ります。

対象となる方

  • 当院入院され、脳卒中発症後8週以内にrTMS開始可能な方。
  • 運動機能障害(完全麻痺を除く)を呈している20歳以上の方。
  • てんかん発作の既往や可能性がない方。
  • 患者本人と家族の同意が得られる方。

以下の方は対象外です。

  • 心臓ペースメーカーや頭蓋内にクリップ等の、金属が埋め込まれている方。
  • 重度認知症、失語症などのある方。

※rTMSの施行前後に検査のため、大阪大学医学部附属病院脳神経外科の受診をして頂きます。

希望の方は、下記まで連絡ください。

宝塚リハビリテーション病院
tell 0797-81-2345

事務部  佃(つくだ)

関連リンク

大阪大学先端科学イノベーションセンター脳神経制御外科学
脳神経外科医 齋藤洋一のホームページ

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〒665-0833 宝塚市鶴の荘22-2  TEL: 0797-81-2345 FAX: 0797-81-1528